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ConohaのFreeBSDにサーバ監視ツール「pandoraFMS」をインストールする方法(1)

pandora

 

サーバ監視ツールというと、webminやnagios、zabbixなどが有名ドコロ。ちょっとマイナーなpandoraFMSをインストールしてみます。

また、アクセスするURLがデフォルトだと「http://www.example.com/pandora_console/」とかってなるみたいでカッコ悪いので、ドキュメントルートの変更もします。あとはmysqlを別サーバにする設定も。

インストール環境

サーバ

conohaのVPSで契約中のVPSに突っ込みます。スペックはこんな感じ。

OS FreeBSD 10.2-RELEASE
CPU 2コア
メモリ 1GB
記憶装置 SDD 50GB

ただ公式ドキュメントには、

必要最低ハードウエアスペック

コンソールおよびサーバ

  • エージェント数 500 もしくは、モジュール数 5,000: メモリ 3GB、2.5GHz のシングルコア CPU、7200rpm 以上の高速ハードディスク。80%のモジュールでデータ収集を行い、平均の実行間隔が 5分の場合。
  • 仮想環境で Pandora FMS を利用することはお勧めしません。ディスクアクセスはとてもシビアです。仮想環境を使いたい場合は、ホストのリソースを共有するのではなく、独立したメモリ、CPU およびディスクを割り当ててください。このような環境では、SAN ストレージの利用をお勧めします。
  • 仮想環境での Pandora FMS の利用はテストや開発のみとし、本番システムでは利用しないでください。

とかいてます。まあ自分のとこだけだしとりあえず触れればいいかなという感じなので無視。

仕事とかでガチ使用の人はご注意。

 

pandoraFMSインストールの準備

さて順序よくパパっとインストールしていきます。

例によってmysqlサーバは別jailなので詳しくは後述。

apacheのインストール

基本的にpandoraFMSはAMP(Apache、Mysql、Php)で動作しているということだったので、今回はそれに従います。

pandora用のjailを作成(参照)して、apache24をインストールします。

phpのインストール

次はphpを。

あとapacheでphpを動かすためのモジュールをいれます。

 

apacheを起動する

まずはrc.confにapacheを自動起動する設定を追加。

んで/etc/hostsにapache向けのhost名を設定。ついでにmysqlのhost名も。

あとhttpd.confでServerNameをhost名に設定。

んで起動。

これでIt Works!が表示されればまずはOK。

 

pandoraFMSをインストール

こっからは本体をインストール。

pandoraコンソールをインストール

でおわり。pkg最強

pandoraサーバをインストール

でおわり。まじ最強

pandoraコンソールのドキュメントルートを変更

さて本題。/pandora_console/ってつけなくてもいいような設定をします

ディレクトリ作成&コピーして

apacheの設定ファイル作成しなおして

 

 

作ったファイルを読み込む設定追加して

apache再起動

んでpandoraサーバの自動起動設定して

pandoraサーバ起動

 

おーわり。

続きはその2で。

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