記事更新時、Cloudflareのキャッシュパージするようにした

2026/02/19

記事書いてて、ちょっと手直しした部分を確認しようとしたらキャッシュ強すぎてうざさを感じたので、パージするようにした

API使う準備

まずは該当アカウントでAPIを有効にする。

ログイン→左の「アカウントの管理」→アカウントAPIトークン

アカウントAPIトークンを作る入口
アカウントAPIトークンを作る入口

最初はなにもないので「トークンを作成する」ボタンを押す。

そうすると下記の画面になるので、「カスタムトークンを作成する」で始める

作成画面。

トークン名はわかりやすければなんでも。

権限は画面の通りにすれば、キャッシュパージのみのトークンになる。

他のAPIがあっても、用途でトークン分けておいたほうが管理的には良さげだと思う。

ゾーンリソースはめんどくさいから全部にしたし、クライアントIPアドレスも設定してない。けど設定したほうがいい。設定しよう。

(設定した)

色々と荒い
色々と荒い

APIトークンの作成完了画面。

ここで表示されているAPIトークンは、2度と表示されないらしいので保存しておく。

作成完了
作成完了

あとキャッシュパージにはZONE_IDというのが必要だそうで。

それは下記画面のところに書いてある。

ここまで完了したらソース書くだけ。

public function purge($urls){
	$data = json_encode(['files' => $urls]);
	$ch = curl_init($this->purge_endpoint);
	curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
	curl_setopt($ch, CURLOPT_HTTPHEADER, [
		"Authorization: Bearer " . $this->API_KEY,
		"Content-Type: application/json"
	]);
	curl_setopt($ch, CURLOPT_POST, true);
	curl_setopt($ch, CURLOPT_POSTFIELDS, $data);
	$response = curl_exec($ch);
	$err = curl_error($ch);
	curl_close($ch);
	if(!$err){
		$res_obj = json_decode($response);
		if($res_obj->success){
			return true;
		}
	}
	return false;
}
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