ConoHaのFreeBSD(ZFS)でネットワーク設定をした

2015/07/07

こんばんわVPS初めて契約したけど別にFreeBSDは初めてじゃないです。

 

とりあえずzfsでjail環境作って1IPで動かすところまでやろうと思いたち、手を付けた次第。

まずはネットワークの設定から。
jail作成と同時に進めていたけど、natdのCPU使用率が上がったり、それが収まったらjailから外にアクセスできなくなったりと試行錯誤の上、ipfwのみでやることに。
なのでnatdの設定は結構雑です

natdの設定

/etc/rc.confに

ipfwの設定

/usr/local/etc/rc.d/を作成して、その中にipfw.shを作成。

ipfw.shの中身

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phpのmail関数でenvelope-fromを指定して、エラーメールを解析する

めっちゃハマったのでメモ   mail関数でメール送る時に、envelope-fromはもうほぼデフォルトで指定すると思うんだけど。そんときにエラーメール来るじゃん、そのエラーメールをpostfixで受けるじゃん、そのメールをphpで解析したいじゃん、誰がエラーしたのかを知りたいじゃん、verpメールの宛先にデリミタつかないじゃん!!!!!!SHIT!!! mail関数にenvelop-fromを指定するときは $ret = mail('[email protected]','件名だよ','本文だよ','From: [email protected]'."\n",'-f [email protected]'); ってやると思うんだよ。最後の引数に-f addressみたいな。 でもね。それだとね。上の例だと、[email protected]にメール来るんだよ、メールは。そのメールをね、解析するときにだね、誰に送るときにエラーしたのかがわからないんだよ!!!! つかえん。マジ使えん。preg_matchとかで正規表現地獄始まるのかよ!!   と思っていた時期が私にもありました。 解決法は、 $ret = mail('[email protected]','件名だよ','本文だよ','From: [email protected]'."\n",'<strong>-XV</strong> -f [email protected]'); -XV着けないとやってくれないよ。そりゃそうだよね、verpだもんね。sendmailコマンドするときにはつけるもんね。   あーあ、時間無駄にしたマジで。

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ConoHaのFreeBSD(ZFS)でjail環境を作る方法

だいぶ日が空きました。色々と忙しかったのです。 さて、題のとおりです。