【北海道登山】オロフレ山、カルルス山

2025/06/10

天気やら用事やらで3ヶ月ぶり。

久々なので短めに、と思ってオロフレ山とカルルス山へ。

5時起床、6時頃出発。

コスモ石油新千歳空港店で給油後、支笏湖〜美笛経由で向かう。

千歳市内で複数台とのパトカーとすれ違ったので、いつもより速度に気をつけつつ。

8時過ぎに到着、すでに10台ほどの車。

駐車場は広くて、満車になることはないだろうなと。トイレあり。場所柄汚いけどあるだけで嬉しい。

準備していると団体さん到着したので、山頂でぶつかると狭そうだな〜と思い、さっさと出発。

久々とはいえ、日々の筋トレが効いているのかそんなにしんどくない。

天気は薄曇り、気温は17℃くらいで登るにはちょうどいい気温、とはいえ登っていると汗だくに。

事前情報ではシラネアオイの群生が見られるとのことだったので、楽しみにしつつトボトボ歩く。

写真や動画を撮りながら歩いていると、なにやら上の方にあるな…と思い地図を見てみると、山神さまらしい。

せっかくだからと拝みに行ってみると、1箇所だけ岩登るとこあって意外と登りづらい…なんとか登って少し眺めを楽しむ。

登山道へ戻るとき、岩のところで足が見当たらずに少し苦労したけどなんとか復帰。筋トレしててよかった〜

そのあとはまあ普通の登山道で一部岩あり細いとこもあり、だけど危険箇所というほどではない、という感じ。

しばらく歩いているとシラネアオイの群生が!

あまり期待していなかったけどキレイだったなあ〜

山頂近くなってくると急に風が強まる。

聞いてねえよ…と思いながら冷えるからだをよそに登る。

山頂つくと2組5名がちょうど下り始めるところ。

ちょっと休憩しようと思っていたところ、そこそこ大粒の雨が…

休憩やめてレイン着て下山開始。

下山中も登りの時には見つけられなかった花などを撮りながら。

途中で団体さん何組かとすれ違い、20人くらいはいたかな?

譲り譲られ、ゆっくり進む

とりあえず下山し駐車場で休憩&トイレ。

今からオロフレ山登るという人と少し会話し、カルルス山へ。

取り付いたところでまた雨でテンションDown。

気を取り直して少し進んで見たけど、どうもテンション上がらないのと、理由はわからないけどなーんか嫌な感じしたので、途中でやめて下山。

なんだったんだろうなあれ。

下山後はカルルス温泉の鈴木旅館へ。

猫ちゃんがいっぱいでとても嬉しい。とてもかわいい。

温泉自体は普通の古い温泉旅館という感じで、その時はご主人一人で回していたのでとても忙しそうだった。

そんなときに赤福の偽物みたいなお土産買ってすみません

風呂上がってから駐車場で少し猫を愛でる。といっても猫なので寄っては来ないので、遠くでニヤニヤ眺めるだけ。とてもかわいい。

このままだと離れられなくなってしまうと思い、意を決して出発。

後ろ髪を引かれながらもなんとか三階滝公園へ。

ここにある橘コーヒー店、コーヒーのどっしりが好みでなおかつスコーンも美味しい。

あと猫ちゃんとワンちゃんがいる。

店内では他の若いお客さんがワンちゃんを撫でていたのであえなく断念…

おじさんが若者に近づくと諸問題が発生する可能性があるからね、仕方ないね。

どっしりのアイスコーヒーと、スコーンが売切れだったのでビスコッティを買って帰宅。

カルルス山やめてしまったのでちょっと物足りない感じになってしまったけど、オロフレ山頂で天気だめだったのでまた行こう。

次はサンライバから行けるといいかも?

 前の記事 /article/151/

【北海道登山】美比内山

ちょこちょこ登ってたけど久々の記事。 とある事情で一時期全く登れなかったけど落ち着いて、体力戻すのにちょうど良さそうな札幌50峰、美比内山へ。

次の記事  /article/153/

突発性難聴(左)になったらしい

7/9の仕事中、イライラする程度には大きい音の高音耳鳴りが発生し、その日はそのまま帰宅。 翌朝も耳鳴りが続いていたので、近所の総合病院で耳鼻咽喉科を受診。 聴力検査をして、問診するとすぐに突発性難聴だと。 医者が言うには、突発性難聴はすぐに治療を開始することが何よりも大事。 ただ、完治する人3割、少し良くなる人3割、残りはそのまま、というような割合らしく。 んで治療にはステロイドを使うんだけど、通院で投薬より、入院で点滴のほうが量を入れられるので、治る確率が高い、とのことで即入院。 医者からは「若いからたぶん治ると思う」と言われていたのと、もともとの性格から楽観視しながら入院生活6日間スタート!!