突発性難聴(左)になったらしい
2025/07/19
7/9の仕事中、イライラする程度には大きい音の高音耳鳴りが発生し、その日はそのまま帰宅。
翌朝も耳鳴りが続いていたので、近所の総合病院で耳鼻咽喉科を受診。
聴力検査をして、問診するとすぐに突発性難聴だと。
医者が言うには、突発性難聴はすぐに治療を開始することが何よりも大事。
ただ、完治する人3割、少し良くなる人3割、残りはそのまま、というような割合らしく。
んで治療にはステロイドを使うんだけど、通院で投薬より、入院で点滴のほうが量を入れられるので、治る確率が高い、とのことで即入院。
医者からは「若いからたぶん治ると思う」と言われていたのと、もともとの性格から楽観視しながら入院生活6日間スタート!!
入院初日
本当は個室に入りたかったけど満室なので大部屋へのご案内。
妻が一緒に説明聞いてくれたりしたけど、コロナ禍からの流れで面会などは制限されてたので、必要な荷物を車から運んでもらってそのままさよーならーって感じ。
その間に看護師さんからざーっと入院中の注意点やらなにやら聞いて、点滴スタート。
ご飯が美味しければ嬉しいのと、同室の人が静かなら嬉しい…(特に夜)
点滴しながら小説を読んだり、スマホでGジェネやったりして暇をつぶすなどした。
幸い、食事制限もないし移動制限もないので、病棟内をブラブラしてると献立表を発見、意外とうまそうな献立だ…
予約していたシャワー。
点滴自体は終わっているけど、点滴の針?だけはまだ腕に刺さっている状態なので、看護師さんにビニールで養生してもらい、一人で入る形式。
シャワー室自体はすごい狭いけど、汗が流せるだけで嬉しい。
ただやっぱり針が入っている状態であれやこれやするのはちとこわい…
なんやかんやでお楽しみの夕食。
小さい頃の記憶はあまりないけど、入院時の食事はあまり美味くなかったのだけは覚えてる。
ここで食事が美味ければ入院生活は勝ち確……
勝ち!!!!
勝ち申した。看護師さんに美味しいって言ったら一瞬 嘘でしょ…? みたいな反応してたけど美味しかった。
あれ?味覚おかしい?
入院中
朝6時起床。
消灯時間が早いので割とさっくり起きた。
まあやることないので身支度をしっかり目にして、ベッドでストレッチをして、その後病棟内のパトロール(散歩)をして、朝食を待つ。
検温と血圧測定などをしてあとは自由。
なんだけどめっちゃ暇。PS5持ち込みしたいくらい暇。
とりあえず予約していた歯医者のキャンセルと、フェリーもキャンセル。
本当は利尻山に行く予定だったんだけどなあ…
たしかこの日、耳の圧迫感と頭痛がきつくて、とりあえず頭痛薬をもらった記憶。
そして同室の人が退院していき、めでたく大部屋を独り占め状態。
かといって別にやることもないし…イヤホンで音楽聞いても左耳聞こえないストレスはたまるし…とりあえず読書とゲームして終わり、みたいな
なんとなく考えていたこと
・せっかく予定を立てていた利尻山どうしようかな…
・いつになったら治るんだ…?
・治らなかったらイヤホン買い替えようかな〜
・待てよライブハウス行けるのか…?
入院中の雑談
深夜に病院の近所で火事。
たまたま目が覚めてウロウロしていると、担当看護師さんから声かけられ、火事がよく見える場所に案内されて、こわいねー大丈夫かなー など
昼間に男性看護師からの視線を感じて
昼間にウロウロ。真正面から視線を感じてなんだろうと思うと、俺が来ているTシャツに「BADMINTON」の文字を見つけて話しかけられた。
いかにもバドミントンしてそうな、眼鏡で細身の兄ちゃん(人のことは言えない)
献血が趣味の看護師
血圧測定のとき、献血のときとかは問題なくてー という話をしたら、その看護師も献血が好きらしく。
どこの献血場所がいいとか、献血の看護師になりたいとかそういう話。
ご年配の病室は暑い
大部屋独り占めになった後、気温が高い日に冷房の使い方を聞き、ガンガンに部屋を冷やしていると、看護師が この部屋涼しくていいわー、ご年配の方は寒がってね… などと。